
国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体米Verraは4月22日、同団体のカーボンクレジット発行基準「Verified Carbon Standard(VCS)」に関し、炭素回収・貯留(CCS)の詳細方法論モジュール第2弾を発行した。
【参考】【国際】Verra、CCS詳細モジュール第1弾発行。共同CCSハブでのクレジット発行が容易に(2024年11月10日)
今回発行されたのは、CCS方法論VM0049で使用するための詳細モジュール。新たに、バイオエネルギーからの回収のVMD0059が加わった。さらに、VM0049の下の全モジュールで組み合わせが可能なツール「VT0012 Accounting Non-VCS CO2 in CCS Projects」と「VT0013 Differentiating Reductions and Removals in CCS Projects」も発行された。
Verraは、VM0049の詳細モジュールとツールをさらに追加発行していく考え。
【参照ページ】Verra Releases Second Set of Modules and Tools for Carbon Capture and Storage
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