Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【国際】国連人権理の特別報告者、国内で信用禁止の有害化学物質を輸出容認している国を批判

 国連人権理事会(UNHRC)のバスカット・タンカク有害廃棄物特別報告者は7月9日、先進国が有害化学物質を発展途上国に輸出する行為を禁止するべきとする声明を発表した。特に、デンマーク、英国、ドイツ、カナダ、スイスの5カ国に対し、速やかに禁止するよう要請した。

 今回の声明では、先進国は、環境破壊や健康被害の面で自国で禁止されている有害化学物質を生産し、中南米、アフリカ、アジア諸国に輸出していることを大きく問題視。国内で禁止しているものを、海外に輸出し環境破壊や健康被害を容認している姿勢をダブルスタンダードと批判した。

 欧州では、フランスが有害化学物質の輸出禁止を決めたことを高く評価。また、1991年のバマコ条約(有害廃棄物のアフリカへの輸入の禁止、及びアフリカ内の有害廃棄物の越境移動及び管理の規制に関する条約)により、製造国で使用が禁止されている物質を輸出する行為を禁止しており、アフリカ25カ国が同条約に加盟していることも好事例とした。

【参照ページ】States must stop exporting unwanted toxic chemicals to poorer countries, says UN expert

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。