
国際ESG不動産評価機関GRESB(グローバル・リアルエステイト・サステナビリティ・ベンチマーク)、上場インフラアセットの業界団体Global Listed Infrastructure Organisation(GLIO)、オランダ不動産シンクタンクGlobal Property Research(GPR)の3者は1月27日、ESGインフラ・インデックス「GLIO/GRESB Infrastructure ESG Index」シリーズを新たにリリースした。
同インデックスは、GLIOが運営していたきたインフラ・インデックス「GLIO Index」を親インデックスとし、GRESBのインフラESGデータを活用しポートフォリオ構成比を修正。インデックスの算出はGPRが担当する。GLIO Indexは、エネルギー輸送・貯蔵、通信インフラ、輸送・交通、再生可能エネルギー、送電網を構成対象として絞っており、「EDHECInfra TICCS」に則り、セクター分類されている。
【参考】【国際】GRESBインフラストラクチャー、2020年結果発表。申請数も評価も大きく躍進(2020年11月21日)
GRESBによると、上場インフラを対象としたESGインデックスは今回が世界初。同シリーズには、米ドル建て、ユーロ建て、豪ドル建て等が用意されており、また米ドル建てで各セクター毎のインデックスも提供している。
【参照ページ】GLIO and GRESB team up to launch the world’s first specialist ESG-filtered listed infrastructure index
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