
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は2月24日、GPIFが国内株式の運用を委託している運用会社が実施した「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」の2021年度の選定結果を発表した。
GPIFの優良報告書発表は今年で4年目。
4機関以上の運用機関から高い評価を得た「優れた統合報告書」
- 伊藤忠商事 6社
- 日立製作所 5社
- キリンホールディングス 5社
- 東京海上ホールディングス 5社
- 不二製油グループ本社 4社
- 三井化学 4社
- 丸井グループ 5社
- 花王 4社
- 三菱ケミカルホールディングス 4社
- オムロン 4社
- リコー 4社
3年連続で4社以上が選んだのは、伊藤忠商事、丸井グループのみ。
4機関以上の運用機関から高い評価を得た「改善度の高い統合報告書」
- 日本ペイントホールディングス 6社
- 大東建託 4社
- 味の素 4社
- みずほフィナンシャルグループ 4社
【参照ページ】GPIF の国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する