
日本マクドナルドは12月21日、国内全店舗で、主力商品「マックフライポテト」のMサイズとLサイズの販売を当面休止すると発表した。北米から輸入しているポテトの輸入が遅延しているため。12月31日午前からは通常販売に戻る予定。
遅延の理由について同社は、「船便の経由地であるカナダ・バンクーバー港近郊での大規模な水害、およびコロナ禍が与える世界的な物流網への影響」と説明した。同社は、原材料の安定的な調達が難しい中、航空便手配などの代替対応を積極的に行ってきたが、限界に達した模様。
今回の発表の影響は、「バリューセット」等のセットメニュー商品にも及ぶ。夜マック「ポテナゲ大」「ポテナゲ特大」も同様に販売を休止する。
【参照ページ】北米からのポテトの輸入遅延に伴う「マックフライポテト®」MおよびLサイズの一時販売制限について
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