
国際環境NGOゴールド・スタンダード財団は10月27日、気候変動適応に関する認証制度を新設すると発表。ガイダンス案を公表した。11月25日までパブリックコメントを募る。パイロットプロジェクトも募集する。
同ガイダンスは、同財団と非営利団体Resilient Cities Catalyst(RCC)が作成。気候変動適応プロジェクトに関する要件が定義されており、ガイダンスに準拠し、ハザード分析とリスクアセスメントを行うことで、質の高い適応プロジェクトを設計することを促す。
気候変動適応に関する要件は、「プロジェクト設計」「気候変動に関するステークホルダーの教育」「プロジェクトコンセプトの開発」「技術的なプロジェクト設計と計画要件」「プロジェクトガバナンスと適応に関するマネジメント」の5つ。全体で28個の要件が設定された。それぞれのテーマ、要件に対して詳細なステップが記載されている。
【参照ページ】A new framework for furthering emission reductions whilst adapting to a warming world
【参照ページ】Climate adaptation requirements
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