【戦略】CSRからCSVへ? 〜CSV、CSR、サステナビリティ、CR、SRの違い〜

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マイケル・ポーター教授が火を付けた"CSV" 2011年にハーバード大学のマイケル・ポーター教授が、ハーバード・ビジネス・レビュー誌で発表した論文 "Creating Shared Value"。それ以降、日本でもCSVという言葉が多用されるようになりました。CSVを説明するにあたり、ポーター教授は論文の冒頭で、 Shared value is not social responsibility, philanthropy, or e [...]

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2014/12/16 体系的に学ぶ

【金融】「責任ある機関投資家」の諸原則 <日本版スチュワードシップ・コード>の受入状況

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日本版スチュワードシップ・コードの受入状況 今年2月に金融庁が公表した「責任ある機関投資家」の諸原則。本来名称よりも、日本版スチュワードシップ・コードの通称で広く浸透しています。 金融庁が当初求めていたのは、機関投資家の受入表明。ここで言う機関投資家とは、年金基金等のアセットオーナーだけでなく、投資顧問会社等のアセットマネージャーも含む概念であり、多くの金融機関が対応に追われました。機関投資家の受入表明と方針公表の初回期限は2014年 [...]

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2014/12/09 体系的に学ぶ

【エネルギー】洋上風力発電の技術的革新

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風力発電とは、風の力を電力に変換することによって、電気を発電する方法です。燃料を使わない再生可能エネルギーに属す発電方法で、燃焼による二酸化炭素の発生も無いため、クリーンなエネルギーとして太陽電池と共に注目を集めています。なお本文では洋上風力発電との比較のため、一般的に風力発電と呼ばれている地上に風力発電機を設置するタイプの発電方法を地上風力発電と表記します。 地上風力発電の一般的な原理 風力発電は、風の力によってプロペラを回転させ、 [...]

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2014/11/25 体系的に学ぶ

【戦略】欧米CSRの最前線 〜Sustainable Brands 2014参加レポート〜

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世界の先進企業のCSR・サステナビリティマネジメント事例が共有されるカンファンレンス、Sustainable Brands。毎年、世界約10都市で開催されており、私も今年10月に開催されたアメリカ・ボストン、11月に開催されたイギリス・ロンドンの会に参加してきました。カンファレンスは通常、2日間にわたる各企業のプレゼンテーションと、別日程1日で催される少人数のワークショップで構成。30社ほどの企業がプレゼンテーションを行い、会場にはコ [...]

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2014/11/13 体系的に学ぶ

【従業員】プロボノの戦略的活用方法 〜企業×プロボノ セミナー参加レポート〜

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日本経済界でも関心が高まるプロボノ 「プロボノ」。ラテン語で「公共善のために」を意味する"pro bono publico"を語源とし、英語でpro bonoと呼ばれている言葉です。日本では、専門的なスキルをもとにしたボランティア活動などと紹介され、通常のボランティアと区別する意味合いで使われています。もともとはアメリカで発展してきたこのプロボノという概念、当初は専門的なスキルが内部調達できないNPOなどに対し、ビジネスパーソンがボラ [...]

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2014/10/30 体系的に学ぶ

【エネルギー】再生可能エネルギー政策は失敗したのか? 会計検査院報告を読み解く

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会計検査院が過去5年間の再エネ公共事業の成果を監査 10月8日に、会計検査院が「再生可能エネルギーに関する事業の実施状況等について」という報告書を発表しました。これを受け、読売新聞が「故障・苦情…国補助金の再生エネ41設備が休止」というニュース記事をリリース。再生可能エネルギーに懐疑的な人々からは、ツイッターやブロクなどで「言わんこっちゃない。」「もうやめようよ。税金ををドブに捨てるようなもの。」などの声が上がっています。一体何が、書 [...]

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2014/10/19 体系的に学ぶ

【戦略】アジアCSRの最新事情 〜CSRアジアサミット2014参加レポート〜

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2014年9月16日、17日、アジア地域で大きなネットワークを持つCSRコンサルティング会社・CSRアジアが香港で年次イベント「CSRアジアサミット2014」を開催、10周年となる今回のイベントには、アジア各国から事業会社、投資銀行、コンサルティング会社、NGOなど600人を超える参加者がアジアの20以上の国から集まりました。イベントでは、基調講演のほか24のテーマセッションが開催、会場となった香港のシャングリラ・ホテルにはところ狭し [...]

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2014/09/28 体系的に学ぶ

【人権】ダイバーシティは本当に必要なのか?(下)〜日本のダイバーシティ新展開〜

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日本のダイバーシティの特徴 前回の「ダイバーシティは本当に必要なのか?(上)〜欧米におけるダイバーシティの意味〜」では、欧米と日本との間で大きく異なるダイバーシティ概念の背景として、そもそも日本と欧米では社会の多様性が違っているということを説明しました。欧米には様々な人種、民族が住んでおり、そのもとで能力・パフォーマンスを重視して採用をすると自然と社内が多様化します。そして、自然と集まる多様な人々に働きやすい環境を作るという目的で、ダ [...]

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2014/09/19 体系的に学ぶ
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