
アジア機関投資家の気候変動イニシアチブAIGCCは7月13日、マレーシアの機関投資家大手11社の気候変動投資を分析した結果を公表した。55%以上が投資拡大を進めていることがわかった。
同報告書は、アセットオーナー9機関と運用会社2社の計11社を対象とし、運用資産総額は2兆5,000億リンギット(約100兆円)に上る。公開情報と投資家向け調査を基に、2025年11月までの状況を、Investor Agendaの「投資家気候アクションプラン(ICAPs)期待ラダー」に沿って分析した。
【参考】【国際】Investor Agenda、投資家向け「気候アクションプラン期待ラダー」実践ガイダンス改訂(2024年10月31日)
全体として、…
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する