
積水ハウス株式会社は7月14日、生物多様性に配慮した庭づくり・まちづくりの提案「5本の樹」計画の25年間の成果をまとめたホワイトペーパーを発表した。
「5本の樹」計画は、「3本は鳥のために、2本は蝶のために、地域の在来樹種を」というコンセプトのもと、その地域の気候風土や生きものと相性の良い在来樹種を中心に植栽する同社独自の施策。2001年から開始され、2026年3月1日に25周年を迎えた。
これまでの累積植栽本数は2026年1月31日時点で2,143万本。個々の庭という「点」を緑のネットワークとしてつなげ、地域の自然と連続する「面」へと広がることで、都市部の「生態系ネットワーク」を形成し、生態系保全に資する活動となっている。
今回の発表では、…
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