private 【国際】バーバリー、生物多様性戦略を発表。2040年カーボンネガティブからスコープ拡大

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 アパレル世界大手英バーバリーは11月6日、新たな生物多様性戦略を発表した。同戦略は、同社が6月に行った2040年までに二酸化炭素ネット排出量をマイナスにする「カーボンネガティブ(気候ポジティブ)宣言」を拡大し、生物多様性もスコープに含めた。 【参考】【国際】バーバリー、2040年カーボンネガティブを宣言。オフセットや生態系保全プロジェクトへ投資(2021年6月18日)  生物多様性戦略では、 (さらに…)

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private 【国際】バーバリー、2040年カーボンネガティブを宣言。オフセットや生態系保全プロジェクトへ投資

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 アパレル世界大手英バーバリーは6月10日、2040年までに二酸化炭素ネット排出量をマイナスにし、カーボンネガティブ(気候ポジティブ)を達成すると宣言した。これまでは2040年カーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を目標としてきたが、カーボンネガティブに引き上げた。 【参考】カーボンニュートラル・カーボンネガティブ・気候ポジティブ  同社は2019年6月、 (さらに…)

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private 【イギリス】バーバリー、新型コロナで従業員の給与保証しつつ、製品サステナビリティを追求

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 アパレル世界大手英バーバリーは4月24日、新型コロナウイルスで店舗が休業に追い込まれている中、従業員の給与を保護する方針を発表した。自宅待機になっている従業員も含め、基本給を維持すると明言した。その一方、4月22日には、春夏コレクションでサステナビリティを前面に打ち出すことも表明した。  バーバリーは、 (さらに…)

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【アメリカ】バーバリー、中古アパレル委託販売RealRealと協働。サーキュラーエコノミー促進

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 アパレル世界大手英バーバリーは10月7日、サーキュラーエコノミーの実現に向け、中古ラグジュアリーブランド委託販売米RealRealとの協働を発表した。背景には、米国での中古アパレル市場の急速な成長や、それを支えるミレニアル世代やZ世代の環境意識等がある。米国では、衣服の中古販売は業者へ委託するのが主流。消費者は不要となった衣服を中古市場に提供することで、サーキュラーエコノミーに貢献できるだけでなく、委託手数料を除いた販売益も得ること [...]

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【イギリス】バーバリー、売れ残り品焼却処分取りやめ。動物毛皮の使用も禁止

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 英高級ブランドのバーバリーは9月6日、売れ残り在庫品の焼却やをやめると発表した。同社が5月に焼却していると報告したことが、英メディアが7月に一斉に報じ、批判の声が上がっていた。同社はこれまではブランド価値を守るため、売れ残り品の値引き販売をしてこなかったが、今後は焼却熱回収(サーマルリサイクル)や単純焼却を減らし、再利用、リサイクル、修理、寄付等に進めていくとした。また過剰在庫を減らすため、ターゲットを絞り込んだ品揃えや生産量縮小も [...]

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【イギリス】バーバリー、約42億円の在庫焼却処分。問題の本質は焼却行為より過剰在庫

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 アパレル世界大手英バーバリーが5月15日に発表した2018年アニュアルレポートに記載された売れ残り在庫処分方法が、突如英メディアによって批判される状況が発生している。ブランド価値保全のために焼却処分したことが問題とされているが、事の本質は過剰在庫にあるのではないか。  バーバリーは、同レポートにおいて、棚卸在庫の会計報告の項目で、「The cost of finished goods physically destroyed in [...]

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