private 【国際】ESG投資やESG向上エンゲージメントは受託者責任としての義務。UNEP FIとPRIレポート

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 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)と国連責任投資原則(PRI)は5月20日、投資意思決定の中にESGを組み込みことや、投資先のESG向上に向けたエンゲージメントを実施することは「受託者責任としての義務」との考えをあらためて表明した。  今回の表明は、 (さらに…)

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private 【国際】PRI、UNEP FI等、ESG投資とフィデューシャリー・デューティーの関係に関する最終報告書発表

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 国連責任投資原則(PRI)、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)、米Generation Foundationの3者は10月22日、ESG投資とフィデューシャリー・デューティー(受託者責任)の関係を分析した報告書の最終版を発表した。3者は、フィデューシャリー・デューティーの捉え方が、投資家のESG投資シフトを阻害していると考えており、正しい捉え方を整理してきた。今回の最終報告書は、2014年に発表した報告書をアップデートし [...]

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private 【国際】PRI、機関投資家はサステナビリティ・インパクトを考慮する法的義務あるか、検討開始

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 国連責任投資原則(PRI)は2月27日、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)と米Generation Foundationと協働で、投資運用意思決定においてサステナビリティ・インパクトを評価し考慮に入れることに関する法律面での整理を行うプロジェクト「A Legal Framework for Impact」を発足した。プロジェクトを支援する機関投資家の参加募集を開始した。  PRIは従来から、機関投資家はESG投資を実施す [...]

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private 【金融】ESG投資とフィデューシャリー・デューティーの法理。ハーバード法学教授ら論文を読み解く

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 ハーバード大学ロースクールのロバート・シットコフ教授とノースウェスタン大学法学部のマックス・シャンツェンバッハ教授は9月5日、ESG投資についてフィデューシャリー・デューティー(受託者責任)観点から法学及び経済学について妥当性を分析した論文を発表した。  ESG投資が米国でも広く普及する中、国連責任投資原則(PRI)はフィデューシャリー・デューティーの観点からもESG投資は、機関投資家にとっての「義務」との見方を強調している。一方、 [...]

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【イギリス】労働年金省、職域年金基金にESG考慮を義務化する最終ルール案公表。受託者責任明確化

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 英労働年金省は9月11日、職域年金基金(企業年金)に対し、フィデューシャリー・デューティー(受託者責任)の内容を明確化し、投資運用にESGリスク考慮を義務化する政策案の最終内容を発表した。英政府は、2016年から政府と国会の法律委員会(Law Commission)の間で、職域年金基金のフィデューシャリー・デューティーや社会的投資のあり方に関するルール案の審議を開始。2018年6月には最終ルール案を公表し、7月16日までパブリックコ [...]

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【アメリカ】UNEP FI、PRI等、企業年金基金向けにESG投資とエリサ法の関係を整理。レポート発行

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 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)、国連責任投資原則(PRI)、米Generation Foundationは9月6日、米企業年金基金向けに、ESG投資とエリサ法(従業員退職所得保障法)との関係を整理したレポート「Untangling stakeholders for broader impact: ERISA plans and ESG incorporation」を発行した。米国でのフィデューシャリー・デューティーの [...]

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