【国際】プロボノ大手Taproot財団、プロボノ提供が金額換算で220億円を突破。時給価値は2万円に到達

Facebook Twitter Google+

 米プロボノ提供大手Taproot財団は12月4日、NGO等の社会セクターに対するプロボノ提供が、金額換算で累計2億米ドル(約220億円)を突破したと発表した。  同財団は2001年に設立。プロボノを、従来の労働力を提供するボランティアとは異なる「専門家による高度スキル提供」と位置づけ、プロボノ・モデルを確立してきたプレーヤーの一つ。世界中のNGO等の社会セクター7,500機関以上に、合計で170万時間以上のサービスを無償提供してきた [...]

» 続きを読む

【国際】SAP、世界貧困地域へのプロボノ派遣プロジェクト設立。多くの企業に参加呼びかけ

Facebook Twitter Google+

 IT世界大手独SAPは9月5日、国連本部の場で、世界中の貧困地域へのプロボノ社員派遣ネットワーク「Corporate Champions for Education」を設立したと発表した。米NGOのPYXERA Globalが展開する「社会サバティカル制度」を用いたプロボノ派遣にSAPが資金援助し、幅広い企業に参加を呼びかける。  SAPとPYXERA Globalはすでに過去7年間連携しており、SAPは「社会サバティカル制度」を導 [...]

» 続きを読む

【アメリカ・イギリス】モルガン・スタンレー、プロボノ活動で14非営利団体を支援

Facebook Twitter Google+

 世界的金融大手モルガン・スタンレーは3月23日、同社が2009年から実施しているプロボノ・プログラム「Strategy Challenge」の2016年度活動を発表した。同社は米国と英国のNGO14団体を選出、今後8週間同社の従業員がプログラムに参加しNGOが実施する活動の発展を支援する。  同社は2009年にこの活動を開始して以来、合計で90団体にプロボノ・サービスを提供。従業員ののべ活動時間は56,000時間、給与に換算すると8 [...]

» 続きを読む

【イギリス】HSBC、185億円規模のコミュニティファンドを設立。世界中でコミュニティ投資へ

Facebook Twitter Google+

 英銀行大手のHSBCは7月16日、同社の創立150周年を記念して新たに1.5億米ドル(約185億円)規模のコミュニティファンドを創設すると発表した。同ファンドの資金は2015年~2017年までの3年間で世界中のコミュニティ活動や慈善活動に充てられる。  2014年、HSBCでは5万人以上の従業員が慈善活動テーマに関する投票を行い、結果として「若年層支援と教育」「医療福祉と研究」「環境と野生動物」の3分野が同社の重点的な社会貢献活動領 [...]

» 続きを読む

【国際】大手企業らの56%が過去3年間で寄付金額を増加。CECP調査

Facebook Twitter Google+

 企業による社会貢献を推進するCEOらのグローバルネットワーク、CECP(Committee Encouraging Corporate Philanthropy)は6月2日、The Conference Boardと共同で企業の慈善活動トレンドに関する年次報告書、"Giving in Numbers"を公表した。同調査によると、2012年から2014年にかけて企業の56%が寄付金額を増加させていることが分かった。  同報告書は、売上 [...]

» 続きを読む

【ドイツ】アクセンチュア、女性の就労・起業支援に向けてSocial Business Womenに130万ドルを支援

Facebook Twitter Google+

戦略コンサルティング大手のアクセンチュア、およびアクセンチュア財団は12月11日、ドイツで女性の自立支援事業を展開しているNPOのSocial Business Womenに130万ドルを寄付したと発表した。今後、同資金はドイツ国内の2,000人の女性に向けた就労・起業スキルトレーニングなどに充てられる予定だ。 アクセンチュアは“Skills to Succeed”というコーポレート・シティズン・プログラムを展開しており、2015年ま [...]

» 続きを読む

【国際】グローバル企業の社会貢献活動、地域による違いが明らかに

Facebook Twitter Google+

世界各地域における企業による社会貢献活動の違いをまとめた興味深い報告書が公表された。 グローバル企業のCEOらが集まり企業の社会貢献活動を推進しているNPOのCECP(The CEO Force for Good)は11月18日、アジア、アフリカ、ラテンアメリカ、ヨーロッパの各地域におけるグローバル企業の社会的投資の現状をまとめた調査報告書を公表した。 今回CECPが発表した報告書”Giving Around the Globe: 2 [...]

» 続きを読む

【国際】広がるグローバル・プロボノプログラム、企業間の協働が増加

Facebook Twitter Google+

世界90ヶ国以上で企業のプロボノプロジェクトを支援しているグローバルNGOのPYXERA Globalが10月17日に公表したグローバル・プロボノに関するベンチマーク調査結果”5th annual benchmarking survey”によると、企業や従業員らによる国境を越えたスキル・ベースド・ボランティアプログラムはますます広がりを見せているという。 同調査によれば、企業は現在急速にグローバル・プロボノプログラムの展開を拡大してお [...]

» 続きを読む

【従業員】プロボノの戦略的活用方法 〜企業×プロボノ セミナー参加レポート〜

Facebook Twitter Google+

日本経済界でも関心が高まるプロボノ 「プロボノ」。ラテン語で「公共善のために」を意味する"pro bono publico"を語源とし、英語でpro bonoと呼ばれている言葉です。日本では、専門的なスキルをもとにしたボランティア活動などと紹介され、通常のボランティアと区別する意味合いで使われています。もともとはアメリカで発展してきたこのプロボノという概念、当初は専門的なスキルが内部調達できないNPOなどに対し、ビジネスパーソンがボラ [...]

» 続きを読む
2014/10/30 体系的に学ぶ

【エチオピア】DowとIBM、サステナビリティプロジェクトを通じて従業員のリーダーシップ教育

Facebook Twitter Google+

DowのLeadership in Action program(以下、LIA)とIBMのCorporate Service Corps(以下、CSC)は8月4日、NPOのPYXERA Globalの協力のもとで、エチオピアにおけるサステナビリティ活動プログラムを共同で実施すると発表した。このプロジェクトではコミュニティへのインパクト創出だけではなくプロジェクトに参加する従業員のリーダーシップ開発も期待されている。 まずはLIAから5 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る