トップニュース 【国際】Verra、カーボンインセット基準S3Sの完成間近。2026年中にクレジット発行開始へ 国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体米Verraは12月11日、カーボンクレジットのカーボンインセット活用制度「スコープ3基準(S3S)プログラム」で、初版の第1フェーズ(旧称は0.9版)を2026年初頭に発 […]
トップニュース 【アメリカ】SKオンとフォード、EVバッテリー合弁を終了。双方が生産工場を独立所有 韓国SKイノベーション傘下のバッテリー製造SKオンは12月11日、米自動車大手フォードとの間で設立したEVバッテリー生産折半合弁会社ブルーオーバルSKの運用体制を再編すると発表した。 【参考】【アメリカ】フォード、EV […]
トップニュース 【アメリカ】エクソンモービル、2030年計画修正。低炭素分野に5年間で3兆円投資 エネルギー世界大手米エクソンモービルは12月9日、2030年計画を修正したと発表した。2030年までに、利益成長250億米ドル(現計画から50億米ドル増)、キャッシュフロー成長350億米ドル(同50億米ドル増)を掲げた […]
トップニュース 【日本】日本製鉄、2030年経営計画発表。海外シフト鮮明。国内では脱炭素製鉄技術開発 日本製鉄は12月12日、「2030中長期経営計画」を発表した。米国・欧州、インド、タイを重点地域とし、海外での生産設備投資を強化するとともに、日本国内ではカーボンニュートラル製鉄を実現するための政府支援と官民調達促進を [&he...
トップニュース 【国際】BASF、米国でメタン熱分解水素生産実証。おむつケミリサも。研究開発単年3700億円 化学世界大手独BASFとエネルギー世界大手米エクソンモービルは11月17日、メタン熱分解による水素生成で戦略的パートナーシップを締結したと発表した。双方の技術を持ち寄り、量産に向けた実証プラント建設も見据えた共同開発を [&he...
トップニュース 【国際】SBTi、5年レビューガイダンス資料公表。新ステータス表示開始は2026年に延期 科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)は12月11日、5年毎レビュー義務ルールが12月18日から適用されることに伴い、ガイダンス資料等を公表した。 【参考】【国際】SBTi、5年毎レビュー義務ルールが12月 […]
トップニュース 【ドイツ】ミュンヘン再保険、石炭ダイベストメントを2030年に前倒し。石油・ガスも削減 再保険世界大手独ミュンヘン再保険は12月11日、2025年目標を大幅に達成した状況を受け、新たな2030年目標を発表した。ファイナンスド・エミッションとインシュアード・エミッションで新たな2030年目標を設定した。 […]
トップニュース 【EU】EU理事会と欧州議会、欧州気候法改正で政治的合意。2040年GHG目標を法制化 EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会とEU下院の役割を担う欧州議会は12月10日、2040年までの温室効果ガス・ネット排出量目標を1990年比90%減に設定する欧州気候法改正で政治的合意に達した。11月に合 […]
トップニュース 【国際】PCAF、パートAとパートCの基準改定。アセットクラス・商品タイプ追加 投融資カーボンフットプリント算出基準策定機関Partnership for Carbon Accounting Financials(PCAF)は12月2日、金融での温室効果ガス排出量算定基準で、投融資に関するファイナ […]
トップニュース 【国際】ハイネケン、サステナビリティ目標改定。分野絞りポジティブインパクト注力 飲料世界大手蘭ハイネケンは12月4日、サステナビリティ戦略「Brew a Better World」を改定したと発表した。目標を絞った。 同社は過去5年間、同社製品販売量の91%を占める市場でノンアルコール製品を拡大 […]
トップニュース 【EU】欧州委、環境関連法で一連の簡素化案発表。産業排出指令や廃棄物枠組指令 欧州委員会は12月10日、一連のEU環境法に関する簡素化方針を発表した。すでに企業サステナビリティ報告指令(CSRD)と企業サステナビリティ・デューデリジェンス指令(CSDDD)等の簡素化作業を優先的に進めてきたが、そ […]
トップニュース 【トルコ】QNB、世界初のICMA準拠気候トランジションボンド発行。IFCが150億円投資 国際金融公社(IFC)は12月8日、QNB Bank Anonim Şirketiが発行する世界初の気候トランジションボンド(気候移行債券)の助言支援を行うとともに、1億米ドル(約150億円)を投資したと発表した。 […]
トップニュース 【日本】東京ガスと伊藤忠丸紅鉄鋼、低炭素鉄鋼の開発・販売支援。第1号はウインファースト 東京ガスと、伊藤忠商事及び丸紅の折半合弁会社・伊藤忠丸紅鉄鋼は12月9日、鋼材・加工メーカー向けに、低炭素鉄鋼製品の開発・販売を支援するサービスを開始した。ウインファーストが第1号顧客となった。 今回発表の枠組みは、
トップニュース 【韓国】政府、個人EVにも排出権付与。脱炭素ポイント予算も拡充。洋上風力2030年に25GW 韓国気候・エネルギー・環境部は12月1日と2日、二酸化炭素排出量認証委員会を開催し、個人所有の電気自動車(EV)に対しても炭素排出権を付与する「炭素排出量取引制外部事業方法論」を改正した。 同制度は現在、
トップニュース 【国際】LinkedIn、グリーンスキルレポート2025。グリーンスキル保有者の採用率1.5倍 IT世界大手米LinkedInは12月8日、グリーンスキルレポートの2025年版を発表した。 同報告書では、世界が気候変動対策のフェーズが「野心」から「行動」へと移行する中、グリーンスキルを持つ人材の採用意欲は依然と […]
トップニュース 【国際】SBTi、科学的根拠に基づく削減目標設定の経営メリット発表。電力基準案の参加企業も募集 科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)は12月4日、11月に発表した電力業界向け「SBTi電力セクター・ネットゼロ・スタンダード」案に対するパイロットプロジェクトを開始すると発表した。発電、送配電、蓄電、卸 […]
トップニュース 【EU】EU理事会と欧州議会、森林繁殖材料規則改正で政治的合意。気候変動適応や自然資本 EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会とEU下院の役割を担う欧州議会は12月9日、森林樹の種子、植物及び植物の一部を指す「森林繁殖材料(FRM)」の品質向上とEU種子セクターのイノベーション支援を目的としたE […]
トップニュース 【日本】兼松と出光、外航船向けにバイオ混合燃料の供給開始。廃食油活用 兼松は12月3日、出光興産及び兼松傘下の兼松油槽と共同で、外国航路を往来する外航船向けにバイオ混合燃料の供給を開始したと発表した。重油と使用済み食用油をメタノールと反応させて軽油と同等の性状にした脂肪酸メチルエステル(...
トップニュース 【国際】IEA、エネルギー雇用報告書2025発表。太陽光発電牽引。熟練労働者不足が課題 国際エネルギー機関(IEA)は12月5日、エネルギーセクターの雇用状況を分析した報告書の2025年版を発表した。雇用数が2.2%増加し、世界経済全体の雇用増加率の約2倍の水準だった。 同報告書によると、エネルギーセク […]
トップニュース 【アジア】大手電力会社11社、気候変動物理的リスク合計1.3兆円。気候変動適応の必要性増す アジア機関投資家の気候変動イニシアチブAIGCCと米MSCI傘下のMSCIインスティテュートは11月26日、アジア各国の発電所や事業所が抱える物理的リスクを分析した報告書を発表した。アジア地域の大手電力会社が抱える物理 […]