Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【日本】大塚製薬、100%再生PET樹脂使用PETボトル容器採用。飲料製品90%以上対象

【日本】大塚製薬、100%再生PET樹脂使用PETボトル容器採用。飲料製品90%以上対象 2

 大塚製薬は1月26日、再生PET樹脂を100%使用したPETボトル容器の活用を1月下旬から開始したと発表した。同社PETボトル飲料製品のうち、生産本数ベースで90%以上を同容器に転換。これにより温室効果ガス排出量を約5,300t削減できる見込み。    再生PET樹脂100%使用PETボトル容器を採用するのは、同社飲料製品「ポカリスエット」の250ml、300ml、500ml、900ml、「ポカリスエット イオンウォーター」の250ml、300ml、500ml、900ml、「ボディメンテ ドリンク」の500ml、「アミノバリュー4000」の500ml、「エネルゲン」の500ml。

 また同社は、回収された使用済みPETボトルを新たなPETボトルに再生し、飲料容器として再利用するボトルtoボトルのリサイクルで、徳島県等、全国30の地方自治体と資源循環協定を締結。汚れの多いPETボトルでもリサイクル可能な技術を持つ事業者を選定し、使用済みPETボトルのリサイクル率向上を目指す。

【参照ページ】大塚製薬 リサイクルPET樹脂100%利用ペットボトル容器の展開を開始 脱炭素社会および資源循環型社会の実現を目指す 【画像】大塚製薬

author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。