
大塚製薬は1月26日、再生PET樹脂を100%使用したPETボトル容器の活用を1月下旬から開始したと発表した。同社PETボトル飲料製品のうち、生産本数ベースで90%以上を同容器に転換。これにより温室効果ガス排出量を約5,300t削減できる見込み。
再生PET樹脂100%使用PETボトル容器を採用するのは、同社飲料製品「ポカリスエット」の250ml、300ml、500ml、900ml、「ポカリスエット イオンウォーター」の250ml、300ml、500ml、900ml、「ボディメンテ ドリンク」の500ml、「アミノバリュー4000」の500ml、「エネルゲン」の500ml。
また同社は、回収された使用済みPETボトルを新たなPETボトルに再生し、飲料容器として再利用するボトルtoボトルのリサイクルで、徳島県等、全国30の地方自治体と資源循環協定を締結。汚れの多いPETボトルでもリサイクル可能な技術を持つ事業者を選定し、使用済みPETボトルのリサイクル率向上を目指す。
【参照ページ】大塚製薬 リサイクルPET樹脂100%利用ペットボトル容器の展開を開始 脱炭素社会および資源循環型社会の実現を目指す
【画像】大塚製薬
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