トップニュース 【国際】WBCSD、削減貢献量の投資判断活用で現実アプローチ提示。オプション型の設計有効 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は5月12日、投資判断における削減貢献量の活用に関する報告書「Avoided Emissions: Focus on the i […]
トップニュース 【EU】欧州委、EU-ETS無償割当算定のベンチマーク値改正案提示。間接排出も対象に 欧州委員会は5月11日、2026年から2030年までのEU二酸化炭素排出量取引制度(EU-ETS)のベンチマーク値を規定する改正委託法令案を提示した。間接排出も対象にする等、大規模な改革案を示した。6月8日までパブリッ […]
トップニュース 【アメリカ】BCI、綿花農家でリジェネラティブ農業実証。GHG最大77%削減 持続可能なコットン推進団体ベター・コットン・イニシアチブ(BCI)は5月7日、同団体の基準でライセンスを受けた米綿花農家が、リジェネラティブ農業の実証プロジェクトで、地域平均比で温室効果ガス排出量を54%削減したと発表 [&he...
トップニュース 【日本】みずほやJパワー等、再エネの時間単位マッチング実証成功。GHGプロトコル改定見据え みずほフィナンシャルグループ傘下のみずほ銀行、みずほ証券、みずほリース、電源開発(Jパワー)、Scalarの5社は4月17日、企業が使用する電力を24時間365日カーボンフリー電力で賄う「24/7 CFE(Carbon […]
トップニュース 【ヨーロッパ】ホルシム等3社、炭素固定セメント建材で提携。脱炭素化と炭素除去市場拡大 スイス建築材料製造ホルシムは5月7日、ドイツ建設大手Goldbeck及びオランダ炭素固定化技術開発スタートアップPAEBBLと、低炭素建設資材の開発・商業化に向け提携すると発表した。建設分野の脱炭素化と炭素除去市場拡大 […]
トップニュース 【アメリカ】EPA、2027年以降適用の新排ガス基準の適用延期提案。EV割合予想引下げ 米環境保護庁(EPA)は5月14日、2027年から2032年の新車モデルに適用される2024年制定の新たな排ガス基準「ティア4基準」を改定する案を示した。2027年と2028年には新基準を撤回し、現行基準を据え置く考え […]
トップニュース 【アメリカ】EPA、発電所排水基準の緩和案発表。特に石炭火力のコスト削減 米環境保護庁(EPA)は5月14日、火力発電所及び原子力発電の排水基準「排出制限ガイドライン(ELG)」の改定案を発表した。30日間パブリックコメントを募集する。電力価格を抑制するため、排水基準を緩和する。 火力発電 […]
トップニュース 【国際】データセンター容量が過去2年間で36%急増。世界電力消費の2%に到達。IDCA データセンター業界団体の国際データセンター機構(IDCA)は5月13日、世界のデータセンターにおけるエネルギー消費、コネクティビティ、セキュリティ、AIインフラの動向を包括的に分析した世界データセンター報告書の2026 […]
トップニュース 【国際】FERMAとWBCSD、気候変動の事前予防価値定量化でイニシアチブ発足。業界関係者招聘 欧州リスクマネジメント協会連盟(FERMA)とWBCSD(持続可能な開発のための経済人会議)は5月6日、気候変動適応ファイナンスを促進するためのリスクモデリング・イニシアチブ「オープン・セサミ」を発足した。 FERM […]
トップニュース 【日本】日本データセンター協会、「データセンター地域共生ガイドライン」策定。環境影響等 日本データセンター協会(JDCC)は5月1日、「データセンター地域共生ガイドライン」を策定した。経済産業省の「ワット・ビット連携官民懇談会」における議論等を踏まえつつ、データセンター事業者等を対象として地域との共生を前 [&...
トップニュース 【日本】ソフトバンク、国産バッテリー事業開始。韓国COSMOS LABとDeltaXと協業 ソフトバンクは5月11日、AIの普及に伴い急拡大する電力需要を賄う次世代電力インフラの構築に向け、国産バッテリー事業を開始したと発表した。革新型バッテリーセルや先進技術を搭載した蓄電システム(BESS)の開発から製造ま [&hel...
トップニュース 【国際】WorldGBC、建築分野の気候変動アクションをアフリカ・アジア太平洋に拡大 世界グリーンビルディング協議会(WorldGBC)は5月6日、建築・建設分野の脱炭素と気候変動レジリエンス加速プログラム「Building the Transition Roadmaps」をアフリカ及びアジア太平洋地域 […]
トップニュース 【イギリス】ヴァージン・メディアO2、新ESG戦略発表。再生品販売拡大、2040年ネットゼロ等 英通信大手ヴァージン・メディアO2は5月12日、新ESG戦略「Responsible Business Plan」を発表し、新たな目標を掲げた。 同戦略では、同社の事業ライフサイクル全体にESGを組み込むもの。ネット […]
トップニュース 【国際】将来の異常気象による損失は約142兆円。適応コストは損失額の13分の1。CDP報告書 国際的な環境情報開示推進NGOのCDPは5月12日、異常気象によるリスクと世界経済への影響に関して分析した報告書を発表した。2025年にCDPを通じて環境データを開示した11,261社と、80カ国、1,005の都市、 […]
トップニュース 【中国】CATLとHyperStrong、蓄電用ナトリウムイオンバッテリーで世界最大供給契約。3年間60GWh EVバッテリー世界大手中国CATL(寧徳時代新能源科技)は5月6日、中国蓄電システム大手HyperStrong(海博思創)と、蓄電用ナトリウムイオンバッテリーに関する戦略的協力協定を締結したと発表した。 【参考】【中国 […]
トップニュース 【日本】ホンダ、EVからHVに経営資源シフト。自前主義脱却し中国・インドでの外部調達加速へ 本田技研工業は5月14日、四輪事業の再構築に向けた施策と今後の事業の方向性を発表した。「2050年のカーボンニュートラル」の実現に向け、地域毎の市場環境、需要動向を見極めながら、電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HV […]
トップニュース 【コートジボワール】ネスレ、ロブスタ6品種の混植で収量最大86%増。気候変動適応 食品世界大手スイスのネスレは5月7日、ロブスタコーヒー6品種を混植することで、一般的な現地品種と同じ投入量で収量を最大86%増加できるとの研究結果を発表した。気候変動への適応とコーヒー農家の生計向上を進める。 今回の [&h...
トップニュース 【国際】IEA、メタン漏出やガスフレア対策が安全保障強化につながる。メタン報告書2026年版 国際エネルギー機関(IEA)は5月4日、世界のエネルギーセクターからのメタン排出量を分析した報告書「Global Methane Tracker」の2026年版を発表した。化石燃料からのメタン排出量が過去最高水準で高止 […]
トップニュース 【国際】ベゾス地球基金、アパレルの持続可能な新素材開発で4団体補助決定。総額54億円 ジェフ・ベゾス氏が2020年に創設した100億米ドル規模のベゾス地球基金は4月24日、アパレル向けの持続可能な素材開発に向けた新たな助成金プログラムを創設し、4団体を選定した。総額3,400万米ドル(総額54億円)の補 […]
トップニュース 【アジア太平洋】ペプシコ、スタートアップ支援プログラム2026年版開始。5社選定し実装拡大 食品世界大手米ペプシコは5月6日、2026年版のアジア太平洋地域でのスタートアップ支援プログラム「2026 APAC Greenhouse Program: Impact Edition」を開始したと発表した。サステナ […]