トップニュース 【EU】欧州委、核融合の研究加速に今後2年で410億円用意。核分裂関連は200億円 欧州委員会は3月19日、欧州原子力共同体(ユーラトム)の2026年度と2027年度の研究・研修プログラムの作業計画を承認した。核融合エネルギーの加速化と、原子力技術・人材育成の支援に3.3億ユーロ(約610億円)の予算 […]
トップニュース 【国際】タイヤ産業プロジェクト、LCAのタイヤPCR改定。再生可能素材の計算方法等 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)の「タイヤ産業プロジェクト(TIP)」は3月17日、UL Environmentと連携し、タイヤ向けの製品カテゴリー規則(PCR […]
トップニュース 【日本】バッテリー関連7社、蓄電池事業者協議会発足。3つの会員原則も提示。7兆円時代見据え バッテリー関連7社は3月17日、蓄電池事業者協議会(BBA)を発足した。蓄電池市場の急拡大と、それに伴う制度・安全・市場運営上の課題を検討していく。 BBAの理事には、
トップニュース 【日本】エネ庁、2026年度以降のFIT・FIP価格決定。再エネ賦課金は4.18円へと5%増 経済産業省資源エネルギー庁は3月19日、2026年度以降の再生可能エネルギーのFIT(固定価格買取)制度・FIP制度の買取価格等と2026年度の賦課金単価を発表した。 太陽光発電では、
トップニュース 【日本】農水省、加工食品カーボンフットプリント算定ガイドを微修正。補足追記 農林水産省は3月18日、加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定した。主に「用語集及びQ&A」文書で実務的な補足を追記した。 【参考】【日本】農水省、「加工食品カーボンフットプリント( […]
トップニュース 【アメリカ】GMとLGエナジー、EVトラック向けにLMRバッテリー共同開発。蓄電所向け生産強化も 自動車世界大手米GMと韓国LGエナジー・ソリューションは3月13日、将来のGM製電気自動車(EV)トラックとEV型SUV向けに、リチウムマンガン系(LMR)角形バッテリーセルの商用化を進めると発表した。 【参考】【アメ […]
トップニュース 【日本】九州大、新たな光触媒開発。世界初CO2と廃PET同時資源化、犠牲剤不要 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I2CNER)は2月10日、二酸化炭素と廃棄ポリエチレンテレフタレート(PET)を、有用化学品へと変換することに世界で初めて成功。独自設計した「ハイエントロピ […]
トップニュース 【ベトナム】ダイキンベトナム新本社、LEED・WELL・LOTUSでプラチナ取得。世界初3冠達成 日建設計は3月12日、同社が構想・設計を手掛けたダイキン・ベトナム新本社ビル「Daikin Air Tower(ダイキンエアタワー)」が、グリーンビルディング認証のLEED、健康ビルディング認証のWELL、ベトナムのグ […]
トップニュース 【アメリカ】ENEOS、米DACスタートアップのAirMyneに戦略的投資。技術商用化推進 二酸化炭素除去(CDR)スタートアップ米AirMyneは3月3日、ENEOSホールディングスから戦略的投資を受けたと発表した。 今回の出資は、ENEOSホールディングスの投資子会社であるENEOSイノベーションパート […]
トップニュース 【カナダ】シンクタンク、国内カーボンプライシング制度を評価。制度間連携強化と見直し必要 カナダのクリーンエネルギー移行推進シンクタンクのペンビナ研究所は3月4日、カナダ国内の主要なカーボンプライシング制度を包括的に評価した報告書を発表した。持続可能な開発に関する国際研究所(IISD)及びカナダ国際関係省の [&...
トップニュース 【国際】OECD、農業・食品カーボンフットプリント算定で8つの必須構成要素提示。ルール形成 経済協力開発機構(OECD)は2月24日、農業・食品分野のカーボンフットプリント算定の仕組みの確立に向け、必要な制度的・技術的基盤を体系的に提示する報告書を公表した。特に8つの構成要素が不可欠と表明した。 OECDの […]
トップニュース 【デンマーク】レゴ、ブロック製造での再生素材割合が52%に到達。CDRプロジェクトも拡大 玩具世界大手デンマークのレゴ・グループは3月10日、2025年通期の業績を発表した。売上高は前年比12%増の835億デンマーク・クローネ(約2兆円)、営業利益は18%増の220億デンマーク・クローネ(約5,370億円) […]
トップニュース 【日本】キリンHD、ビール大麦試験圃場へのバイオ炭施用で収量向上。リジェネラティブ農業 キリンホールディングスは3月18日、同社傘下の飲料未来研究所が、栃木県農業総合研究センターおよび早稲田大学と進める共同研究の結果、ビール大麦試験圃場へのバイオ炭施用で、温室効果ガス排出量の削減に加え、収量向上、保水性改...
トップニュース 【国際】世界経済フォーラム、2040年にSAF供給不足懸念。18兆円の追加投資 世界経済フォーラム(WEF)は3月11日、世界の航空業界における脱炭素化の進捗と課題を包括的に分析した「Global Aviation Sustainability Outlook 2026」を発表した。航空業界に関わ […]
トップニュース 【国際】CCEP、2030年サステナビリティ目標改訂。2040年ネットゼロ維持、700億円投資 欧州・アジア飲料大手コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(CCEP)は3月13日、サステナビリティ・アクションプラン「This is Forward」を改訂したと発表。フィリピン事業の拡大を踏まえ、欧州中心の […]
トップニュース 【国際】PRI、気候コンソーシアムIPRの2026年報告書発行。2℃目標達成を楽観視 国連責任投資原則(PRI)は2月20日、気候移行予測コンソーシアム「Inevitable Policy Response(IPR)」の2026年の年次報告書を公表した。気候移行専門家375人を対象とした調査結果をまとめ […]
トップニュース 【ベトナム】味の素、キャッサバ再生農業で経産省実証事業に採択。収量増とGHG削減 味の素は3月13日、同社ベトナム法人のベトナム味の素と進めている同国でのキャッサバのリジェネラティブ農業の実証事業が、経済産業省の「令和6年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)」に [&...
トップニュース 【国際】自動車部品サプライヤー、BEV移行遅延で二重投資の苦境。5つの生存戦略を提示。BCG報告書。 コンサルティング世界大手米ボストンコンサルティンググループ(BCG)は3月5日、世界の750社以上の自動車部品サプライヤーと50社近いOEMを対象とした「グローバル自動車サプライヤー調査」の2026年版を発表した。 […]
トップニュース 【国際】ICVCM、CCPラベルでデジタルMRVの在り方検討へ。関係者からの課題感収集受け 国際的なボランタリーカーボンクレジット基準策定ガバナンス機関ICVCMは3月6日、測定・報告・検証(MRV)に関する継続的改善作業プログラム(CIWP)の一環として、デジタル測定・報告・検証(dMRV)の利用状況や課題 […]
トップニュース 【アメリカ】カリフォルニア州、気候開示州法SB253の初回報告期限を8月10日に設定。スコープ1・2のみ カリフォルニア州大気資源局(CARB)は2月26日、企業に気候変動に関する情報開示を法定義務化する州法SB253(気候企業データ説明責任法)と州法SB261(気候関連財務リスク法)に関し、詳細ルールを承認した。SB25 […]