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【アメリカ】宗教系機関投資家団体ICCR、人権分野の集団的エンゲージメントを強化

 宗教系機関投資家団体米ICCR(Interfaith Center on Corporate Responsibility)は10月18日、人権分野の新たな機関投資家イニシアチブを発足させたと発表した。集団的エンゲージメントを行い、企業に人権対応を要求していく。

 ICCRは、キリスト教系の財団を中心に300機関が加盟。運用資産総額は4,000億米ドル(約46兆円)。今回のイニシアチブは非加盟機関も含め広く機関投資家に参加を募る。イニシアチブの本部は米ニューヨークに置く。ICCRは、毎年数百社に対しエンゲージメントを実施しており、今後は人権分野の要求を強化していく。

【参照ページ】ICCR launches new Alliance to amplify global investor influence on human rights

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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