
輸送世界大手米UPSは2月22日、電気商用車Workhorse Groupと連携し、電気トラック50台を導入すると発表した。導入コストは、助成金なしの状態で、既存の化石燃料車両と同等を目指す。導入すると配送プロセスでの二酸化炭素排出量をゼロにできる。
UPSは、新型電気トラックを夜間に充電し、昼間に配送業を担う計画。Workhorseは新型車両の開発に4年を費やしてきた。同社によると、新型車両の燃費効率は従来より400%高く、エネルギー効率、走行性能、運転手の体験実感レベルでも既存車両を上回るという。同車両は、充電一回に付き約100マイル走行可能。サイズはクラス5で、キャブフォワード型、
UPSは今後、アトランタ、ダラス、ロスアンゼルスの都市部で新型電気トラック走行のテストを行う。テスト走行の後、UPSとワークホースは最終調整を行い2019年以降に規模を拡大してプラグイン自動車の利用を開始する予定。
【参照ページ】UPS To Deploy First Electric Truck To Rival Cost Of Conventional Fuel Vehicles
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