private 【アメリカ】UPS、再生可能天然ガスを2027年までに9.5億リットル調達。EV・ガス化推進

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 物流世界大手米UPSは2月4日、米Kinetrex Energyと米TruStar Energyの2社から、再生可能天然ガス(RNG)の複数年契約を締結したと発表した。UPSは配送での二酸化炭素排出量削減のため、車両のEV化やガス車両化を進めており、今回ガス車両の燃料の天然ガスで、再生可能天然ガスの割合を増やしにいく。 【参考】【国際】UPS、英Arrivalにマイナー出資しEV配送車両1万台の購入権獲得。EV物流が新展開(2020 [...]

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private 【国際】UPS、英Arrivalにマイナー出資しEV配送車両1万台の購入権獲得。EV物流が新展開

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 物流世界大手米UPSは1月29日、同社CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)のUPS Venturesを通じ、EV商用車開発の英Arrivalにマイナー出資したと発表した。UPSは今回のマイナー出資により、同社車両の優先的な購入権を取得。またUPSとして同社からEV配送車を1万台を購入することも発表した。UPSの配達車両のEV化を進める。  UPSは、Arrivalと協働し、 (さらに…)

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【国際】UPS、CO2削減でガストラック6000台購入計画発表。最終的には再生可能ガスへの転換を視野

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 宅配世界大手米UPSは10月9日、2020年から2022年にかけ、圧縮天然ガス(CNG)トラック6,000台以上を購入する計画を発表した。合計4.5億米ドル(約490億円)を投資。Agility Fuel SolutionsからCNGを調達する。二酸化炭素排出量削減の一環。天然ガスは、二酸化炭素排出量が比較的少ないが化石燃料であることにはかわらず、今後は、植物由来や廃ガスを活用した再生可能天然ガス(RNG)への転換を進める。  UP [...]

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【アメリカ】UPS、EVトラック・ベンチャーThor Trucksと中型トラックの走行実験を共同実施

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 輸送世界大手米UPSは7月31日、ロサンゼルスのEVトラック・スタートアップ企業Thor Trucksと協働し、クラス6(8,846–11,793kg)のEVトラックの開発と走行実験を行うと発表した。今年後半には実運用される予定。  Thor TrucksのEVトラックは、一回の充電で約160km走行可能。同社が設計・開発したバッテリーは軽量で耐久性が高く、長距離の運転が可能。UPSとThor Trurkcは、6ヶ月をかけ、路上走行 [...]

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【アメリカ】UPS、電気トラックをWorkshorseと共同開発。2019年以降に50台導入目指す

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 輸送世界大手米UPSは2月22日、電気商用車Workhorse Groupと連携し、電気トラック50台を導入すると発表した。導入コストは、助成金なしの状態で、既存の化石燃料車両と同等を目指す。導入すると配送プロセスでの二酸化炭素排出量をゼロにできる。  UPSは、新型電気トラックを夜間に充電し、昼間に配送業を担う計画。Workhorseは新型車両の開発に4年を費やしてきた。同社によると、新型車両の燃費効率は従来より400%高く、エネ [...]

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【アメリカ】UPS、テスラEVセミトレーラー「セミ」を125台発注。気候変動対応の一環

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 運輸世界大手米UPSは12月19日、テスラの初EVセミトレーラー「セミ」を125台発注したと発表した。同社の気候変動対応の一環。「セミ」購入に当たり、テスラにUPSの実際の配達経路情報を提供し、想定パフォーマンスを評価。導入に踏み切った。 UPS has provided Tesla real-world UPS trucking lane information as part of the company’s evaluatio [...]

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【アメリカ】UPS、牧場由来の再生可能天然ガス年間3,800万リットルの購入発表。CO2削減

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 米運輸大手UPSは11月20日、エネルギー分野プライベート・エクイティEnvironmental Energy Capital完全子会社のBig Ox Energyから、再生可能天然ガス(RNG)を2024年まで年間1,000万ガロン(約3,785万l)購入すると発表した。同分野への一企業の投資額としては過去最大。再生可能天然ガスとは、化石燃料ではなく、農場、廃棄物処理場、牧場等から出るバイオメタンガスのこと。  USPは今年初めに [...]

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【アメリカ】UPS、2025年までにガソリン・ディーゼル燃料割合を60%に引き下げる目標発表

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 米貨物運送大手UPSは6月27日、同社の2016年サステナビリティ報告書「Corporate Sustainability Report」を発表。今後、代替燃料や最新技術を搭載した自動車の利用、再生可能エネルギーの利用を増やす目標を掲げた。  UPSは、SBT(科学的根拠に基づく目標設定)イニシアチブで認められれている手法に基づき、2025年までに二酸化炭素排出量を12%削減することを決定した。同社は、SBTイニシアチブには目標認定 [...]

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【アメリカ】貨物運送大手UPS、事業所に太陽光発電パネルを設置。投資規模は約20億円

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 米貨物運送大手UPSは2月7日、自社の8事業所以上で施設内に太陽光発電パネルを設置し、自社での太陽光発電を大幅に増強する。投資規模は約1,800万米ドル(約20億円)。設置するパネル数は約26,000枚で、設備容量は10MW。工事は2017年末までに完了する見込み。  UPSは。2004年に太陽光発電への投資を開始し、初めに設置したカリフォルニア州パームスプリングの施設では、当時設置した太陽光発電所が現在も稼働中。その後、太陽光発電 [...]

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【アメリカ】UPS、ガス車やバイオネルギー車を積極導入。気候変動対応を加速化

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 米国貨物輸送大手UPSは8月2日、同社の14年目となるサステナビリティレポート「Corporate Sustainability Report 2015」を公表した。レポートはGRIのG4に基づき、マテリアリティを特定した上で、環境からコミュニティ支援、従業員エンパワーメントまで幅広い取組が報告されている。その中で耳目を集めているのが、貨物輸送会社としての二酸化炭素排出量削減。同社は、電気エネルギー、バイオエネルギー、ガスなどガソリ [...]

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