【国際】IKEA、2030年までに家庭配送用トラックを世界中で100%EV化。2025年までに世界5都市で先行 2018/09/18 最新ニュース

 家具世界大手スウェーデンIKEAは9月13日、家庭配送用のトラックを2025年までに100%電気自動車(EV)等のゼロエミッション車に切り替えると発表した。中間目標として、2025年までに、アムステルダム、ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、上海の各中心部でEV配送を実現する。

 IKEAは、科学的根拠に基づく二酸化炭素排出量削減目標を設定し、2030年までに純排出量をゼロにする目標を掲げている。2017年9月には、The Climate Group(TGC)の「EV100」にも加盟した。

 同社はまた、2020年までにIKEA店舗、オフィス、配送センター30ヶ所にEV充電ステーションを設置。2030年までには、IKEAグループの店舗、オフィス、配送センターを訪れる従業員や顧客の交通手段からの二酸化炭素排出量を50%削減する目標も掲げた。

【参照ページ】IKEA Group commits to zero emissions targets for home delivery in five major cities by 2020

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

Facebookコメント (0)

ページ上部へ戻る