
ESG評価機関世界大手蘭Sustainalytics(サステイナリティクス)は11月5日、海洋プラスチック対策状況に焦点を当てた特集レポートを発表した。同レポートでは、海洋プラスチック問題が企業の財務パフォーマンスに与える影響分野について、同社の見方を解説している。
同レポートによると、プラスチック廃棄物マネジメント・リスクに晒されている企業4,575社のうちわずか10%しかプラスチック汚染の戦略的な重要性を認識していないことがわかった。また、同4,575社のうち、企業報告の中で「海洋プラスチック(Ocean Plastic)」や「海洋環境の健全性(Ocean Health)」という言葉を用いている企業は1%にも満たなかった。
【参照ページ】ESG Spotlight: Blue Investing: Searching for solutions to ocean plastics
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