
ESG評価機関世界大手蘭Sustainalytics(サステイナリティクス)は11月5日、海洋プラスチック対策状況に焦点を当てた特集レポートを発表した。同レポートでは、海洋プラスチック問題が企業の財務パフォーマンスに与える影響分野について、同社の見方を解説している。
同レポートによると、プラスチック廃棄物マネジメント・リスクに晒されている企業4,575社のうちわずか10%しかプラスチック汚染の戦略的な重要性を認識していないことがわかった。また、同4,575社のうち、企業報告の中で「海洋プラスチック(Ocean Plastic)」や「海洋環境の健全性(Ocean Health)」という言葉を用いている企業は1%にも満たなかった。
【参照ページ】ESG Spotlight: Blue Investing: Searching for solutions to ocean plastics
今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- ✔ 2000本近い最新有料記事が読み放題
- ✔ 有料会員継続率98%の高い満足度
- ✔ 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
Sustainable Japanの特長
Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。
- 時価総額上位100社の96%が登録済
- 業界第一人者が編集長
- 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
- 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく
ログインする
※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら