
保険世界大手アクサの運用子会社アクサ・インベストメント・マネージャーズ(アクサIM)は2月21日、オープンエンド型ファンドでESG投資及びセクターダイベストメントを開始すると発表した。広範囲のオープンエンド型ファンドで、同社基準でESGスコアが低い企業、国連グローバル・コンパクト(UNGC)に違反する企業、石炭生産やオイルサンド生産、たばこ、武器セクターの企業は、投資先から除外(ダイベストメント)する。
現在、アクサIMが実施しているESG投資運用額は4,580ユーロ(約57兆円)。今回新たなESG基準が適用されるオープンエンド型ファンドの運用資産の合計は820億ユーロ(約1兆円)。適用の背景については、テールリスクと長期的トレンドのマネジメントのためと説明した。
加えて今後、大半の運用ファンドについて、ESGスコアとカーボンフットプリントを顧客に報告する。また、フランスで認定されている「SRIラベル」も取得に行く。
【参照ページ】Full Year 2018 earnings
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