Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【イギリス】WWF英国、今後期待される「未来の50食材」を発表。栄養価や気候変動耐性等考慮

 世界自然保護基金(WWF)英国支部は2月、国連食糧農業機関(FAO)の持続可能な常食の基準に則り、栄養価、環境インパクト、風味、素材へのアクセス、アクセプタビリティ、価格の6つの観点で優れた50の食材「Future 50 Foods(未来の50食材)」を発表した。ユニリーバ傘下の食品大手クノールも協力した。

 今回選ばれた50食材には、豆、ワイルドライス、ケール等のよく知られたものから、フォニオ、カボチャの花、サボテン等のあまり知られていないものまである。一方、現在の世界の食糧は、12種の植物と5種の動物に75%を依存している。今回の50食材は、それよりも栄養価が高いとともに、今後予見される気候変動にも強い種が選ばれた。また栄養価が高いことから、生産農地面積を抑えることができ、同じく予見される人口増加に対応していくため重要だとした。

【参照ページ】WWF AND KNORR LAUNCH THE FUTURE 50 FOODS

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。