【アメリカ】SDSN、米国都市のSDGs達成フレームワーク発表。具体的な10ステップ提示 2019/03/07 最新ニュース

 国連の「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」は3月1日、米国の都市向けに国連持続可能な開発目標(SDGs)を意識した持続可能な街づくりへの道筋を示したレポート「A Pathway to Sustainable American Cities: A Guide to Implementing the SDGs」を発行した。SDSNは目下、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンノゼ、バルチモア等の大都市とパートナーシップを結び、都市政策の改善を行っている。実際にそれら都市は、SDSNの評価でもスコアが上がってきているという。

 今回のレポートは、都市部行政機関が実施すべき10のステップを紹介。都市についても、企業と同様に「コア・バリュー」を定めるよう推奨している。また行政機関には予算制約もあることから、投下できる予算を適切な箇所に投下することを強調している。

 また同レポートでは、ニューヨーク、バルチモア、オーランド、サンノゼ、ロサンゼルス等の事例も紹介している。

【参照ページ】A Pathway to Sustainable American Cities: A Guide to Implementing the SDGs

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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