【日本】コンビニに深刻な人手不足で24時間営業に懸念。経産省が行動計画要請へ 2019/03/28 最新ニュース

 世耕弘成経済産業相は3月26日、コンビニエンスストアで人手不足が深刻になっている問題で、大手4社に行動計画を要請する方針を発表した。対象は、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ。2月27日、コンビニエンスストアオーナー等で構成する「コンビニ加盟店ユニオン」がセブン-イレブン・ジャパンに団体交渉を申し入れるなど、24時間営業に悲鳴をあげる店舗が増えてきている。  今回の件は、大阪府のセブン-イレブン東大阪南上小阪店のオーナーが2月1日、人手不足を理由に24時間営業を止め、19時間営業に入ったことに端を発する。セブン-イレブンは当初…

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