
食品世界大手米コカ・コーラ・カンパニー、英ディアジオ、スイスのネスレと消費財世界大手英蘭ユニリーバの4社は3月26日、サブサハラ・アフリカ地域でプラスチック廃棄物による雇用創出を目指すイニシアチブ「アフリカ・プラスチック・リサイクル連合」を発足した。
今回のイニシアチブでは、各社の地域子会社で、商業ベースでの官民パートナーシップや産業協働等を促すとともに、ナレッジ共有、イノベーション促進、技術協力等を推進する。また、機関投資家、政府関係者等にも働きかけ、廃棄物マネジメントに必要なインフラ開発や資金供給を呼びかける。
今回協働の4社は、プラスチック削減や再生プラスチック割合の向上等を目標として掲げており、アフリカ地域では協働した方がインパクトが大きいと判断した模様。
【参照ページ】LAUNCHING THE AFRICA PLASTICS RECYCLING ALLIANCE ON THE OCCASION OF THE AFRICA CEO FORUM
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