
総務省は4月10日、第5世代移動通信システム(5G)の導入のための特定基地局の開設計画の認定について、申請のあったNTTドコモ、KDDI/沖縄セルラー、ソフトバンク、楽天モバイルの4社を認定する予定と発表した。各社が5Gで使用する周波数帯域の割当も発表した。また4社とも、申請書類に記載した通信機器調達において、華為技術(ファーウェイ)等の中国製機器を採用しない旨を伝えていた模様。
ファーウェイ製の通信機器については、米国が同盟国に対し同社製品の排除を申し入れている。総務省も、基地局の計画を作る上で、安全保障上のリスク低減を留意するよう求めていた。それに伴い、4社は「自発的に」中国製機器の不採用を決めた。
【参照ページ】第5世代移動通信システムの導入のための特定基地局の開設計画の認定
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