
食品世界大手スイスのネスレの仏子会社ネスレ・ウォーターズは7月7日、地域社会がプラスチック汚染の影響を受けた生態系を復旧することを支援するため、カナダNGOのOcean Legacy Foundationとパートナーシップを締結した。清掃活動、教育、リサイクル・インフラ整備等を共同で実施していく。
ネスレ・ウォーターズは6月8日、「従業員清掃イベント」を世界規模で初めて開催。35ヵ国で66イベントを展開し、同社と親会社ネスレの社員及びその家族、有人も合計6,300人が参加した。実施した清掃ボランティア活動では60tのごみを回収した。
ネスレ・ウォーターズは、Ocean Legacy Foundationとの提携を、プラスチック汚染に立ち向かう第1段階のステップと位置づけている。まず、プラスチック汚染が深刻なメキシコ、パナマ、ジャマイカ、フィジーで清掃、教育、リサイクル・インフラ整備事業を実施していく。
ネスレ・グループでは、サーキュラーエコノミーを進めるため。新素材の開発だけでなく、廃棄物の回収、リサイクルにも力を入れていく。
【参照ページ】Nestlé Waters announces partnership with Ocean Legacy Foundation
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