
食品世界大手米コカ・コーラ・カンパニーの財団、コカ・コーラ財団は9月12日、環境NGOのKeep America Beautifulと協働し、2019年のリサイクル箱設置援助の対象機関を発表した。今年は31団体が選ばれた。同財団は、過去13年間、「Coca-Cola Public Space Recycling Bin Grant」を展開し、リサイクル推進のため、全米50州及びワシントン・コロンビア特別区の合計1,000以上の地域にリサイクル箱を寄付してきた。
今年は、政府機関、大学、ネイティブ・アメリカン地区、Keep America Beautifulの関連機関等が選ばれた。これにより合計で1,060万人がリサイクル箱にアクセスできるようになると見積もる。
資金は、コカ・コーラ財団が35万米ドル(約3,800万円)をKeep America Beautifulに拠出し、Keep America Beautifulが各団体にリサイクル箱を提供する。Keep America Beautifulは、リサイクルの実施効果や新たなアイデアに基づき、援助対象を評価し、最終的に援助先を決定した。
【参照ページ】The Coca-Cola Foundation, Keep America Beautiful Announce Public Space Recycling Bin Grant Recipients
【画像】Coca Cola Foundation
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