
中国政府は9月23日、森林再生等の自然的手法を通じ、今後毎年100億tから120億tの二酸化炭素排出量を削減すると発表した。また、2020年中に現行の気候変動目標の見直しを大規模に行い、2021年から2022年までの5カ年計画の中で大幅な削減目標を設定する可能性を示唆した。
中国政府はすでに、2030年頃に全国の二酸化炭素排出量をピークアウトさせ、そこから減少に転じる目標を発表しているが、さらに高い目標を設定することが期待されてきた。今後、気候変動緩和のために、一帯一路政策を活用していく考えも示した。
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