
欧州委員会は11月20日、サプライチェーン上の鉱物資源デューデリジェンスに関するガイダンスをまとめたポータルサイト「Due diligence ready!」をリリースした。EUでは、2021年1月1日からEU紛争鉱物規則が施行。企業に対し準備を求めている。
【参考】【EU】欧州委、EU理事会、欧州議会。紛争鉱物規制のためEU法整備で合意(2016年12月8日)
今回のポータルサイトでは、調達デューデリジェンスを実施するための具体的な手法や研修すべき内容を提示。特に対応力が比較的弱い中小企業が実践しやすい内容をまとめた。また、対象鉱物としては、EU紛争鉱物規則が規定するスズ、タングステン、タンタル、金の4鉱物をターゲットとしているが、それ以外の鉱物についても活用できる内容になっている。
【参照ページ】Raw materials: Commission launches new online portal to support responsible sourcing in businesses
【法規則】EU紛争鉱物規則
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