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【国際】アマゾン、アップル、グーグル等、ホームデバイスの統一接続規格団体発足。日本企業の加盟はなし

 アマゾン、アップル、グーグルと、IoT規格策定「ジグビー・アライアンス」は12月18日、スマートホーム・デバイスの統一接続プロトコルの策定と適用を促進するワーキンググループの発足を発表した。オープンソース型の取り組みとして、加盟企業間で技術知見を共有。著作権もフリーにする。アマゾンAlexa、アップルSiri、グーグルアシスタント等の音声入力サービスと互換性のあるデバイス開発を容易にする。

 ジグビー・アライアンスは、2002年発足。現在の理事企業は、イケア、ルグラン、NXPセミコンダクターズ、Resideo、サムスンSmartThings、シュナイダーエレクトリック、Signify(旧フィリップスライティング)、シリコン・ラボラトリーズ、ソムフィ、Wulian(南京物聯伝感技術)、LEEDARSON、アマゾン、テキサスインスツルメンツ等。今回のワーキンググループ「Connected Home over IP」に、日本企業からの加盟はなかった。

 同ワーキンググループは、引き続きスマートホームデバイスのメーカー、半導体メーカー、その他開発企業の参加を呼びかけている。

【参照ページ】Amazon, Apple, Google, Zigbee Alliance and board members form working group to develop open standard for smart home devices 【参照ページ】Project Connected Home over IP 【参照ページ】Amazon、Apple、Google、 Zigbee Alliance と委員会により ワーキンググループを結成、 スマートホームデバイス向けに オープンスタンダード開発をめざす

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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