Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の96%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【フランス】BNPパリバAM、グローバル株式対象のカーボンフットプリントゼロファンド設定。オフセット活用

 資産運用世界大手仏BNPパリバ・アセット・マネジメントは1月20日、グローバル株式を対象とした新たなESGファンド「THEAM Quant World Climate Carbon Offset Plan」を発表した。ポートフォリオのカーボンフットプリントを、REDD+を得たカーボンオフセットでゼロにすることが特徴。

 今回のファンドは、2019年3月に設定した欧州株式対象のファンド「THEAM Quant Europe Climate Carbon Offset Plan」での成功を基にしたもの。同ファンドでは現在、3億ユーロ(約360億円)の運用資産残高(AUM)がある。

 同ファンドでは、ESGスコアの高い企業の株式に投資するとともに、ケニアのREDD+案件でVER認証を取得したカーボンオフセットを四半期毎に購入し、カーボンフットプリントをゼロにしている。アリアンツ、カーディフ、HDI Assicurazioni、Gruppo ITAS Assicurazioni等の保険会社や、年金基金、財団が同ファンドのコンセプトを指示しているという。

 今回のグローバル対象ファンドも、すでにベルギーのFebelfinから「Towards Sustainability」ラベルを取得している。

【参照ページ】IN TOUCH #321 BNP PARIBAS ASSET MANAGEMENT LAUNCHES THEAM QUANT – WORLD CLIMATE CARBON OFFSET PLAN

author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。