【インドネシア】ブリヂストン、廃タイヤから靴生産。NGOやサステナブル靴生産企業と連携 2020/06/24 最新ニュース

【インドネシア】ブリヂストン、廃タイヤから靴生産。NGOやサステナブル靴生産企業と連携 1

 ブリヂストンのインドネシア法人ブリヂストン・インドネシアは6月5日、廃棄アパレル再利用NGOのSoles4Souls Asiaと2年間のパートナーシップを発表した。廃タイヤをリサイクルした靴を生産する。目標は4万個の廃タイヤから40万足の靴を2022年までに生産することと設定した。

 今回のプロジェクトは、ブリヂストンが進めるサーキュラーエコノミー・プロジェクトの一環。さらにブリヂストン・インドネシアは、Soles4Souls Asiaに6万米ドルを寄付した。

 靴生産は、サステナブル靴生産Indosoleが担当し、インドネシアにある同社工場で靴を生産。オンラインと店舗の両方で世界中で販売する。売上の一部は、Soles4Soulsに寄付される仕組み。同団体は、寄付された金額をもとに、さらにアジアで靴を必要としている人に靴を届ける。

【参照ページ】Bridgestone Indonesia and Soles4Souls Join Forces to Turn Recycled Tires into Shoes

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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