
インド情報技術省は8月5日、情報技術法69条Aに言及し、新たに中国企業運営のアプリ47個へのアクセスをブロックすると発表した。同省は6月にも59個のアプリをブロックすると表明。今回対象を拡大する。
【参考】【インド】政府、中国アプリ59個へのアクセスをブロック。安全保障の懸念。TikTok、WeChat等(2020年7月5日)
前回6月の発表では、ブロックする対象アプリを全て発表していたが、今回はブロックする47個の対象アプリの名称に言及していない。関係筋によると、すでにブロックしたアプリのクローンアプリや別バージョンのアプリ等が対象となるとみられている。百度や小米(Xiaomi)のアプリが禁止対象となることは報じられている。
インドは中国との間で国境紛争での緊張感が高まっている。今回、インド政府は、中国企業によるインド国内への投資や、中国製品・サービスへのインド政府調達についても制限する方針を決定した。
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