Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【中国】新型コロナワクチン開発3社、国際分配スキームCOVAXに加盟申請。国際協調アピール

 中国外交部の華春瑩報道官は1月20日、記者会見の中で、中国医薬集団(シノファーム)、シノバック・バイオテック(科興控股生物技術)、康希諾生物(カンシノ・バイオロジクス)の3社が、新型コロナウイルス・ワクチンの国際配分スキームCOVAXに加盟することを申請していることを明らかにした。

【参考】【国際】コロナ禍でワクチンナショナリズム発生。世界経済フォーラム、最も経済合理的なのは国際協調(2021年1月11日) 【参考】【国際】WHO、新型コロナ変異種で人々に落ち着くよう呼びかけ。COVAXはワクチン20億回分の配分確保(2020年12月22日)

 3社のうち、中国医薬集団(シノファーム)とシノバック・バイオテック(科興控股生物技術)の2社については、すでに世界保健機関(WHO)もワクチン完成を認識。すでに中国国内だけでなく、ブラジル、インドネシア、トルコ、エジプト、バーレーン、アラブ首長国連邦(UAE)等でも接種が始まっている。康希諾生物(カンシノ・バイオロジクス)のワクチンは、臨床試験の最終段階に入っている。

 COVAXには、ワクチンを受け取る側の各国の政府と、ワクチンを供給する企業側の双方が加盟するスキーム。中国政府としてはすでに2020年10月にCOVAXに加盟している。

【参考】【中国】政府、新型コロナワクチンの国際分配スキームCOVAXに加盟。人口均等配分を期待か(2020年10月16日)

【参照ページ】2021年1月20日外交部发言人华春莹主持例行记者会

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。