
国連のアントニオ・グテーレス事務総長は2月5日、ブルームバーグのマイケル・ブルームバーグCEOを気候野心・ソリューション担当特使に再任した。11月に開催される第26回国連気候変動枠組条約グラスゴー会議(COP26)でのリード役を務める。
【参考】【国際】マイケル・ブルームバーグ氏、気候変動アクション担当国連特使に就任(2018年3月11日)
ブルームバーグ特使は、パリ協定での国際目標と整合性のある2050年までのネットゼロを実現するため、政府、企業、自治体、金融機関の連帯を強化することで国連事務総長をサポートする。具体的には、政府、企業、NGO等ととも計画をまとめ、特に排出量の多い国や業種での転換に重点を置く。とりわけ石炭エネルギーについては、2030年までに先進国で廃止、2040年までに世界中で廃止することを明確にした。
【参照ページ】Mr. Michael R. Bloomberg of the United States - Special Envoy on Climate Ambition and Solutions
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