Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【EU】欧州委員会、責任ある食品ビジネスとマーケティング慣行に関する行動規範制定。食品企業41社署名

 欧州委員会は7月5日、EUの農業・食料政策の柱となっている「Farm to Fork」戦略で、業界行動規範「EU責任ある食品ビジネスとマーケティング慣行に関する行動規範」を正式に策定したと発表した。同行動規範は、食品生産、食品サービス、小売等の協働で、健康的で持続可能な食品選択を容易することを目的に策定された。

 同行動規範は、6月から署名企業の募集を開始した。目下、食品関連41社、24団体の合計65団体が署名。同行動規範は7月5日に発効した。

 同行動規範の主な内容は、7つ。食品関連業界同士の理解の深化、ステークホルダー間の連携強化、グッドプラクティスの促進、新たな事例・プロジェクトの参考、行動規範の組み入れ状況の共有、大企業による中小企業の行動喚起、公的機関と企業の提携強化による欧州での議論の進展等を進める。7つの目的には、各々、具体的な目標も掲げられており、単なる原則への署名ではなく、アクションへの署名の性格が色濃い。

 署名機関は、ネスレ、コカ・コーラ、ペプシコ、ユニリーバ、ディアジオ、アンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)、ダノン、ペルノ・リカール、テスコ、DSM、ADM(アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド)、ケロッグ、カルフール、ソデクソ、サントリー食品ヨーロッパ、シンジェンタ、バイテラ、ヤラ・インターナショナル、欧州穀物・油糧作物輸出入組合(COCERAL)、欧州農業組織委員会・欧州農業協同組合委員会(COPA COGECA)、欧州商工会、欧州食品飲料産業連盟、欧州生鮮野菜生産協会、欧州自営小売業者連盟、欧州家畜食肉貿易業者連合等。

【参照ページ】EU Code of Conduct on Responsible Food Business and Marketing Practices 【参照ページ】EU CODE OF CONDUCT ON RESPONSIBLE FOOD BUSINESS AND MARKETING PRACTICES

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。