
航空世界大手米アメリカン航空は7月16日、科学的根拠に基づく排出削減目標の2035年目標を策定することにコミットしたと発表した。同社は2020年12月にフライトの2050年カーボンニュートラル実現ロードマップ発表。今回、中間目標を設定することを明確にした。
【参考】【アメリカ】アメリカン航空、フライトの2050年カーボンニュートラル実現ロードマップ発表(2020年12月13日)
同社は今回、北米の航空会社で初めて、科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)に目標設定をコミットした。これにより、自動的に、国連が支援する国際キャンペーン「Race To Zero」の署名企業となった。
同社の二酸化炭素排出量削減では、保有機材の更新、持続可能なジェット燃料(SAF)への切り替え、運航の効率化の3つを掲げている。
【参照ページ】American Airlines Commits to Setting Science Based Target for Reducing Greenhouse Gas Emissions
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