private 【アメリカ】アメリカン航空、フライトの2050年カーボンニュートラル実現ロードマップ発表 2020/12/13 最新ニュース

 航空世界大手米アメリカン航空は12月10日、2020年度ESGレポートの中で、2050年に二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を実現するための道筋を示した。

 機体の燃費改善では、2013年以降、230億米ドル(約2.4兆円)投資し、ボーイング787やエアバス321ネオ等の機体を550機導入。2020年には新型コロナウイルス・パンデミックの影響で、燃費の悪い旧式機体の退役を増やした。投入を予定しているボーイング737MAXは、ボーイング757と比べ、燃費が35%改善する見通し。また、短期的には燃費改善効果を全体としても10%から15%高めつつ、長期的には、抜本的なエンジンや航空技術の変革も目指す。

 運航改善では、…

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