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【フランス】ルノー、FCV型小型商用車を3車種発表。欧州市場に投入。グリーン水素供給事業も

 自動車世界大手仏ルノーは7月9日、米プラグ・パワーとの折半出資合弁会社「HYVIA」を通じ、2021年に燃料電池自動車(FCV)タイプの小型商用車3車種を欧州市場に投入すると発表した。HYVIAは6月3日に設立されている。

 今回発表した3車種は、12m3の貨物スペースがあり航続距離が最大500kmの大型バン「Master Van H2-TECH」、19m3の貨物スペースがあり航続距離が最大250kmの大型バン「Master Chassis Cab H2-TECH」、最大15人乗りで航続距離300kmのミニバス「Master Citybus H2-TECH」の3つ。HYVIAでは、グリーン水素での水素補給ステーションの事業にも参入する。

 これらの自動車は、燃料電池とともにバッテリーも搭載したFCVハイブリッド車。33kWhのバッテリーと30kW(約3kgから7kgの水素タンク)の水素燃料セルを搭載しており、最大500km走行可能で、そのうち100kmを電動する構造となっている。

【参照ページ】HYVIA: THE NEW PATH TO GREEN HYDROGEN MOBILITY

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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