private 【イギリス】ジャガー・ランドローバー、2039年カーボンニュートラル表明。EV・FCVへ全面シフト

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 英自動車大手ジャガー・ランドローバーは2月15日、新たな経営戦略として、サステナビリティ高級車ブランド路線を打ち出した。ジャバーとランドローバーの双方のブランドで、2030年までに全て電気自動車(EV)モデルの切り替えた上で、将来市場のために燃料電池自動車(FCV)の開発も進める。ジャガー・ランドローバーは、2008年にインド財閥タタ・サンズの傘下に入っている。 【参考】【イギリス】ジャガー・ランドローバー、高級EV車製造工場を英国 [...]

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private 【国際】プラグイン・ハイブリッド車の世界年間販売シェア、2050年に5%にまで縮小。EVが市場席巻

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 英エネルギーリサーチ大手ウッド・マッケンジーは2月8日、2050年までの年間の自動車新車販売の予測を発表。世界の乗用車市場では、電気自動車(EV)、燃料電池自動車(FCV)、プラグイン・ハイブリッド車(PHV)の合計販売台数が、2047年にガソリン・ディーゼル車を抜く見通しと発表した。  今回の発表の予測では、 (さらに…)

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private 【韓国】リンデと暁星重工業、蔚山に液化水素プラント建設・運営で合弁設立。FCV向けに日量30t

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 ガスエンジニアリング大手英独リンデ・エンジニアリングと韓国化学大手・暁星重工業は2月4日、韓国での液化水素プラント建設・運営のため、合弁で水素生成「リンデ・ハイドロジェン」と水素販売「曉星ハイドロジェン」の2社を設立すると発表した。韓国の2050年二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)の達成を支援する。  リンデ・エンジニアリングと暁星重工業は2020年4月、 (さらに…)

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private 【フランス】ルノーとPlug Power、燃料電池商用車の開発・生産で合弁設立。ルノーの構造転換の一つ

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 自動車世界大手仏ルノーと米水素燃料電池製造Plug Powerは1月12日、2021年末までにフランスで合弁会社を設立する覚書(MOU)を締結した。出資比率は両社50%ずつ。燃料電池(FC)商用車を共同開発し、欧州での市場シェア30%を目指す。2021年前半に競争法当局とルノーの監査役会(取締役会の監督機関)での承認を目指す。  今回の合弁会社に対し、 (さらに…)

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private 【中国】現代自動車、中国・広東省での燃料電池製造工場建設で省政府と合意。2022年完成

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 韓国自動車大手の現代自動車は1月15日、中国・広東省政府と、同省広州市での水素燃料電池製造工場を建設することに合意した。同工場は、現代自動車として初の韓国以外での燃料電池製造拠点となる。生産能力は年間6,500個でスタートし、その後は需要の趨勢を見て拡大する。工場の建設は2月より着工。2022年第2四半期に完成予定。  現代自動車は2018年12月、長期ロードマップ「燃料電池ビジョン2030」を策定。年間70万個の燃料電池を生産する [...]

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【韓国・台湾】SK、LG化学、現代自動車、鴻海、EVとFCVで大規模投資。急変する世界市場に焦点

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 韓国と台湾の製造業大手は2020年末から2021年初旬にかけ、EVとFCVの分野に急速に舵を切る新アクションの発表を実施。EVとFCVへの完全転換に尻込みする日本の自動車産業とは対照的な展開となっている。  韓国大手財閥SKグループと米燃料電池(FC)開発大手プラグ・パワーは1月6日、戦略的提携を発表した。SKグループがプラグ・パワーに15億米ドル(約1,520億円)出資して株式を9.9%獲得し、最大株主となった。両社は韓国にアジア [...]

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private 【日本】BYD、EV路線バス車両で2021年に日本市場参入。現代自動車も2022年からEVとFCVで再参入

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 中国EV大手比亜迪(BYD)の日本法人ビーワイディージャパンは12月16日、日本市場向けに量産型大型電気(EV)バス「K8(ケーエイト)」の販売を2021年1月から開始すると発表した。日本国内路線バスと同型の10.5m級大型車両として開発。ついに中国大手が日本のEVバス市場に参入する。  同社は今回、2020年から小型電気バス「J6」の販売を開始し、2021年には走行状態を遠隔管理が可能なテレマティクス・システムの実装、普及型運転支 [...]

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private 【韓国】現代自動車、EV、FCV、自動運転、UAMで5年間で5.7兆円投資。2040年までに全車種EV化

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 韓国自動車大手現代自動車は12月10日、修正した2025年戦略を発表した。従来の目標でも示していた電気自動車(EV)、自動運転、都市航空交通(UAM)に加え、4つ目の戦略の柱として燃料電池(FC)を追加。4分野を中心に今後60.1兆ウォン(約5.7兆円)を投資し、2025年に世界市場シェア5%、営業利益率8%を目指す。  EVでは、 (さらに…)

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private 【国際】英政府、日本含む12ヶ国・地域とゼロエミッション車転換会議開催。国際潮流創り出す

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 英ビジネス・エネルギー・産業戦略省は11月27日、日本を含む11カ国・地域の政府高官を招いた第1回「ゼロエミッション車転換会議」を開催し、電気自動車(EV)や燃料電池自動車(FCV)への転換を加速させる共同声明を発表した。英政府は2030年までにガソリン・ディーゼル車を、2035年までにハイブリッド車の新車販売を禁止する政策を掲げており、同会議は、同様の政策を国際的に広げていく狙いがある。 【参考】【イギリス】首相、2030年ガソリ [...]

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