
ブラジル食品大手JBSの米国法人JBS USAは11月16日、サステナビリティ・リンク・ボンドを10億米ドル(約1,100億円)発行すると発表した。償還期限は10.5年。同社の発表では、起債では注文が殺到し、同社史上最も低金利での発行となったという。
同社は、スコープ3を含めて2040年カーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)目標を発表。サステナビリティ・リンク・ボンドでは、2030年までのスコープ1とスコープ2での二酸化炭素排出量を2019年比30%削減するという目標をSPTとして設定。発行に際して策定した「サステナビリティ・リンク・ボンド・フレームワーク」は、ISSがセカンドオピニオンを提供した。
【参照ページ】JBS USA Announces Successful Issuance of Sustainability-Linked Bond
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する