
独電力大手RWEと韓国・蔚山広域市は11月29日、設備容量1.5GWの浮体式洋上風力発電所の建設プロジェクトで協働すると発表した。
両者はすでに、韓国の2050年カーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)実現の支援に関する覚書(MOU)を締結済み。同国は、2030年までに電源構成の30%を再生可能エネルギーへ移行し、洋上風力発電の設備容量も12GWまで拡大予定。
一方RWEは、2030年までに洋上風力発電の設備容量を2.4GWから8GWまで拡大する計画「Growing Green」を標榜。同社はすでに、5カ国で洋上風力発電所17基を稼働させている。
蔚山広域市は今回、RWEの地域ネットワークとの協働を支援。安全かつ責任ある形でプロジェクトを推進する。同市や地域コミュニティへのコンサルテーションの後、洋上風力発電所の建設計画や稼働の実証を行う。
【参照ページ】South Korea: RWE and Ulsan City cooperate in floating offshore wind
【画像】RWE
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する