Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【アメリカ】ミズーリ州農協、リジェネラティブ農業転換で初年度4.4億円支給。クレジット創出目指す

 米ミズーリ州の農業協同組合Land O'Lakesは、2021年2月に開始したリジェネラティブ農業への参画で、傘下農家に合計400万米ドル(約4.4億円)以上の現金が支払われたことを明らかにした。米国ではリジェネラティブ農業クレジットによるオフセットも活発化してきている。

 Land O'Lakesは、農家の環境サステナビリティ向上と収益向上の双方を実現するため、2016年にカーボンクレジット創出に関する事業部門「Truterra」を創設。2021年2月からリジェネラティブ農業普及活動を開始し、初年度には、合計20万tの二酸化炭素を吸収できた。

 参画事業者には、まず、1エーカー当たり最大2米ドルの一時金が支給される。Truterraは、各農家のクレジット創出に必要なデータ作成を支援。農業専門家によるリジェネラティブ農業実践アドバイスも受けられる。将来的には2023年から2024年の収穫期にクレジット創出できるようにする。

 2022年には、過去5年間の土壌での炭素貯留を実践してきた2021年からの既存事業者向けのプログラムを継続するとともに、新たに経験の浅い農家を対象としたプログラムも新設する。

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。