
金融庁は5月30日、ソーシャルボンドガイドラインの付属書4として、「ソーシャルプロジェクトの社会的な効果に係る指標等の例(案)」を公表した。6月29日までパブリックコメントを募集する。
今回の指標例は、「ソーシャルボンド検討会議」の下に「ソーシャルプロジェクトのインパクト指標等の検討に関する関係府省庁会議」を設置し、省庁横断で検討した。
今回の例では、ダイバーシティ、育児、働き方、バリアフリー、子供の貧困、人権・腐敗、健康、地方創生、災害レジリエンス、アフォーダブル住宅、食料安全保障等の観点で例をまとめた。
【参照ページ】「ソーシャルプロジェクトの社会的な効果に係る指標等の例(案)」の公表について
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する