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【EU】欧州金融監督機構、SFDRのRTS運用で内容の詳細規定発表。金融機関向けルール

 EUの欧州金融監督機構(ESAs)を構成する欧州証券市場監督局(ESMA)、欧州銀行監督局(EBA)、欧州保険・企業年金監督局(EIOPA)は6月2日、サステナブルファイナンス開示規則(SFDR)に基づく規則テクニカル基準(RTS)草案に関し、内容を明確化する声明を発表した。EUタクソノミーに運用に関する重要な詳細規則となっている。

 今回の声明では、PAI(principal adverse impact)開示、金融商品開示、直接投資と間接投資の定義、EUタクソノミーに関する金融商品の開示、DNSH開示、投資オプション付き商品での開示について、内容を規定している。

 RTSは、2022年4月6日に欧州委員会が委託法令として制定し、2023年1月1日から適用が決まっている。

【参照ページ】ESAS PROVIDE CLARIFICATIONS ON KEY AREAS OF THE RTS UNDER SFDR

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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