Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【アメリカ】ファイザー、スコープ3含む2040年カーボンニュートラル宣言。取引先との協働強化

 製薬大手米ファイザーは6月30日、2040年までにスコープ3を含むバリューチェーン全体でのカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を達成すると発表した。スコープ1、スコープ2の二酸化炭素排出を総量で2019年比95%削減、スコープ3を同年比90%削減する。

 同社は2020年、2030年までにスコープ1、スコープ2の二酸化炭素排出量を2019年比46%削減する目標で、製薬業界として初の科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)からの承認を得ている。同目標を中間目標として位置づけ、2040年カーボンニュートラル達成を目指す。

 同社は、化石燃料を使用しない製薬、研究開発、その他事業活動を実現するため、他社とのパートナーシップが必要だと強調。社用車の電気自動車(EV)やハイブリッド車への移行も進める。

 また同社は、病院、製薬、医療関連事業者等に対し、二酸化炭素排出量削減と進捗報告、気候変動に強い医療インフラ構築等を呼びかけた米保健福祉省(HHS)の宣誓「ヘルスケア・セクター・プレッジ」にも署名。気候変動アクションへのコミットメントを明確にした。

【参考】【アメリカ】61団体、ヘルスケア・セクター・プレッジに新署名。病院等での2030年CO2半減(2022年7月10日)

【参照ページ】Pfizer Announces Commitment to Accelerate Climate Action and Achieve Net-Zero Standard by 2040

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。