
スペイン石油化学大手セスパ、インドネシア財閥シナルマス・グループの油脂化学合弁子会社シナルマス・セスパ(SCPL)、インドネシア農業大手ゴールデン・アグリ・リソシズの3社は11月8日、インドネシアLubuk GaungにあるSCPLの拠点でバイオ化成品の生産拡大に関する覚書を締結した。バイオ素材を強化する。
SCPLのLubuk Gaungにある工場は、2017年に運転開始。ホームケア製品やパーソナルケア製品向けの脂肪酸と天然アルコールを生産している。これらをインドネシアで現地生産した農作物由来の原料で生産していく計画。
今回の発表では、脂肪酸と天然アルコールの需要増という市場見通しの中で、特にバイオ原料型の需要が伸びるとの見立ても披露した。
【参照ページ】Sinarmas Cepsa Pte. Ltd. signs agreement to expand bio-based chemicals production
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