
経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月21日、デジタルトランスフォーメーション(DX)人材の役割や習得すべきスキルを定義した「DX推進スキル標準(DSS-P)」を策定した。3月に公開した「DXリテラシー標準(DSS-L)」と合せ、「デジタルスキル標準(DSS)」ver.1.0と呼称。個人の学習や企業の人材育成・採用の指針としたい考え。
3月に発表した「DXリテラシー標準(DSS-L)」では、DXが必要な背景や基礎的知識をまとめている。今回発表した「DX推進スキル標準(DSS-P)」は、DX人材の役割や、習得すべき知識・スキルを示した。
まとめたスキル体系では、「ビジネスアーキテクト」「データサイエンティスト」「サイバーセキュリティ」「SE」「デザイナー」の5つに分類し、15の小分類に分けた。そのうえで、共通スキルとして「ビジネス変革」「データ活用」「テクノロジー」「セキュリティ」「パーソナルスキル」の観点から15の小分類毎の内容を定義した。
【参照ページ】「デジタルスキル標準」をとりまとめました!
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